賃貸物件を選ぶ際に必ずチェックすべき収納と設備のポイント


収納は各部屋に必要!広さと個数をチェック!

賃貸物件を探す際に、収納スペースの広さは重要な要素です。各部屋が広くて暮らしやすいと感じても、収納スペースが狭いと家具が部屋を占領することになり、結局居住空間が狭くなってしまうでしょう。6畳以上の部屋であれば、1部屋に1畳ほどの収納スペースが欠かせません。収納の中に棚やタンスが備えられている必要はなく、突っ張り棒を設置したり簡易棚を置いたりすれば、効率的に家具などを収納できます。玄関の靴置き場も広いものを設置してある物件がおすすめです。

靴は意外と嵩張るものですし、外で使うアイテムですから、部屋の中に持ち込むのは難しいでしょう。可能なら天井までの高さがある靴箱が理想的ですが、低くても奥行きのある靴箱があれば、突っ張り棒を入れて靴の踵を立てかけ、予定された数より多い靴を収納することが可能です。

セキュリティと付帯設備に注目

賃貸物件の設備として注目されているのは、エアコンやIHのほか、自動洗浄便座・エントランスのオートロック・宅配ボックスと言えるでしょう。検索者がインターネットで賃貸物件を探す際に、こうしたアイテムのボックスをチェックして希望の物件を絞り込んでいくので、人気の設備を備えていない物件は、最初から候補として挙げられません。エントランスのオートロックはセキュリティ上欠かせないものですし、煩わしい訪問販売などを避ける効果があるでしょう。自動洗浄便座も必須となるアイテムで、後付けでなく便器と一体型のノータンク方式などトイレを広く使える製品に人気があります。

函館の賃貸で気を付けることの1つに断熱性があります。函館は冬の気温が低いので、冬には暖房器具に頼る必要があり、断熱性が低い賃貸の場合は光熱費が高額になる可能性があります。