間取りによって住みやすさが変わる!注文住宅の間取りはどうやって決めればいい?


動線を考えて間取りを決めることが大切!

注文住宅の間取りを決める時、考えなければならないのが動線です。動線を考えずに間取りを決めてしまうと、生活がしにくくなってしまうことがあるので注意しましょう。例えば洗濯機を置く部屋から洗濯物を干すベランダまでが遠いと、毎日の洗濯が面倒になってしまいます。他にも玄関からキッチンまでが遠いと、買い物から帰ってきて食材をキッチンまで持っていくのが大変になるでしょう。大切なのは、日常生活の中でどのような動きをするか考えて、具体的に動線をイメージしておくことです。お客さんが来た時にリビング以外は目に入らないような間取りにする、廊下に出なくても直接お風呂場に行けるようにしておくなど、動線を考えながら快適に生活できる間取りを決めましょう。

家を建てる場所によっても最適な間取りは変わる!

家の中だけをイメージして間取りを決めてしまうのは失敗のもとです。間取りを決める時は家を建てる場所も考えなければなりません。例えばベランダをどこにするか考える時は、日当たりを考慮する必要があります。家の東側にベランダを造りたいと思っても、すぐ近くに高い建物があって日当たりが悪いのであれば、最適な間取りとは言えなくなります。周辺環境のことも考えて、間取りを決めたほうが良いということです。もし人通りが多い道に面しているのであれば、リビングは人の目に触れない間取りにしておく必要があるでしょう。注文住宅を建てる土地がどちらの方角を向いているか、周りの環境はどうなっているかなどを調査しておくと、間取りも考えやすくなります。

地価が高くてなかなか広い土地を用意するのが難しい横浜の注文住宅では、いかに限られた面積で満足のいく内容に出来るのかがポイントになります。