家造りの資金計画!毎月いくらずつ貯めたら良い?


家造りには資金が必要

家造りをするときには必ず資金の用意が必要になります。住宅ローンを利用すれば建売住宅を買うことも、注文住宅を建てることもできますが、通常は頭金を用意しなければなりません。諸費用や税金、引っ越し費用なども支払いが必要になることを考慮して、まとまった資金を確保してから家造りを始めるのが大切です。一気に何百万円もの資金を用意するのは難しいので、毎月少しずつ積み立てていって用意するのが良い方法です。ただ、毎月どのくらいずつ貯めていけば家造りを始められるのかがわからない人も多いでしょう。どのようにして毎月の貯蓄額を決めたら良いのでしょうか。汎用性のある方法を紹介するので覚えておきましょう。

貯蓄額は逆算して決めよう

家造りに必要な予算がいくらか、いつ住宅を手に入れたいかは人によって異なります。そのゴールをまず決めてから逆算して毎月の貯蓄額を決めましょう。例えば、3年後にはマイホーム生活を始めたいと思っているとしましょう。そして、物件情報を見ていたら、希望するような家が3600万円で販売されていたとします。この住宅を住宅ローンで買うとすると、頭金として大抵は1割から2割を求められるので、360万円から720万円の資金が必要です。3年は36ヶ月なので、毎月10万円から20万円の貯蓄額にすれば良いと計算できます。実際には引っ越し費用などもかかるのでもう少し余力が必要になるので注意は必要です。ただ、このように概算で貯蓄額を決めれば簡単に方針を立てられます。

一生のうち長い時間を過ごす家だからこだわりのある家に住みたいものです。ローコスト住宅だからこそできる趣味や仕事にぴったり合ったあなただけのこだわりの家が手に入ります。