おしゃれで暮らしやすいデザインの家造りのポイント


おしゃれさと暮らしやすさは両立できる!

せっかくの家造りだから、胸が躍るようなおしゃれさと、快適な生活を送れる暮らしやすさの両方を叶えたいですよね。そこでオリジナルデザインで世界に一つだけの家を造れるデザイナーズハウスを検討する人も多いのではないでしょうか。しかし、デザイナーズハウスっておしゃれな反面、暮らしにくいと言われます。その理由の多くはデザイン重視の間取りになっていることが挙げられます。空気の通り道や陽光の差し込み方、暑さや防寒の対策を妥協してしまうと、生活し始めてから暮らしにくさを感じてしまいます。つまり実生活にしっかりと配慮すれば、暮らしやすいデザイナーズハウスを実現することが可能なのです。

暮らしやすいデザイナーズハウスを造るポイント

一番のポイントは建築家選びです。理想を叶えてくれる建築家との出会いが全てを左右するといっても過言ではありません。建築家によって得意とする設計やデザインの方向性が異なります。どんなに著名な建築家でも、実際に生活する施主の理想と合うかどうかはわかりません。デザインだけでなく、ライフスタイルに合わせた提案をしてくれる建築家を根気強く探しましょう。そして実際の間取りを考える上で、実際の生活のシミュレーションをしっかりしましょう。できるだけリアルに細かく動線を考えることで、最適な間取りが見えてきます。

また、大きな収納をたくさん作ることは必要不可欠です。どんなにおしゃれな家ができても、収納が足りないと物に溢れてしまいます。収納はあり過ぎて困ることはありません。一つ一つの物の居場所を確定できれば、自然と物が片付き生活感を程よく隠せるため、ゆとりのある空間を作り上げることができます。家造りの主役は施主です。妥協せずに進めましょう。

2000万の家であれば、予算配分にメリハリをつけることで、家づくりの夢を実現可能です。専門家や家族と相談しつつ、「どこに予算を注ぐか」を明らかにし、それ以外の部分で節約していきます。