どうやって選ぶ?賃貸オフィスを借りるなら


エリア選びが何より重要

賃貸オフィスを借りるなら、自社の業種にあったエリアを選びましょう。特定の業種が多いエリアであれば業務の効率化が図れますし、自社の信用度も高まります。また取引先などの来客が多かったり、営業などで外出をすることが多い業種であれば、駅に近く利便性の良い場所を選ぶことが重要です。従業員の通勤にも便利なことから、従業員用の駐車場を確保する必要はありませんし、求人面でもある程度の応募が見込めます。ただし、そのような交通利便性の良い場所は賃料が高めです。来客や外出が少ない業種であれば、あえて駅前などを避けることで賃料を下げることを検討するとよいでしょう。

エントランスの印象に気をつける

オフィスの広さとしては、従業員1人あたり2から3坪が必要です。採用予定の従業員数を考慮に入れて、契約面積を算出します。さらに建物全体やエントランスの雰囲気も重要です。管理がきちんとされていなければ、入居する会社のイメージも悪くなるからです。清掃が行き届いているか、入居している会社の社名板があるか、郵便受けが散らかっていないかをチェックしましょう

初期費用が少なく、移転しやすいのがメリット

賃貸オフィスのメリットとしては、初期費用が少なくて済み、建物を管理する必要がなく、移転がしやすく、一等地にオフィスを構えることで信用度を高められることが挙げられます。一方で、賃貸オフィスが入居する建物では規約があることが多く、営業時間が制限されたり、電話回線の数が決まっていることもありますから、事前に確認が必要です。もしも賃貸オフィスを借りたいと思ったら、まずエリアを決めてから、予算や設備、契約内容などの優先順位を決定した上で、賃貸オフィスを扱う不動産会社に問い合わせましょう。

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